公開審査について

木の建築賞は、一次選考(書類審査)、二次選考(木の建築賞の発表会)、三次選考(現地視察見学会)、最終選考の4つの選考過程がありますが、二次選考と三次選考は一般公開で行われ、木の建築に興味のある方はどなたでも参加することができます。一般公開の場では、作品や活動の発表を直接聞く事や実際の作品を見学することに加え、選考委員の評価を間近で聞く事ができるのも特徴の一つです。また、作品を見るだけではわかりにくい工夫や納まり、また新しいチャレンジや裏話など、発表や質疑などから新しい発見が見えてくると思います。木の建築賞は公開の場を重要な議論の場として位置づけ、たくさんの方々と共にこれからの木の建築について考えていきたいと思います。“いま、求められる木の建築・活動とは”を応募者や選考委員と共に考えましょう。たくさんの参加をお待ちしています。
三次選考会
<現地審査見学会>

詳細は、実行委員Facebookページでお知らせします。