公開審査について

木の建築賞は、一次選考(書類審査)、二次選考(木の建築賞の発表会)、三次選考(現地視察見学会)、最終選考の4つの選考過程がありますが、二次選考と三次選考は一般公開で行われ、木の建築に興味のある方はどなたでも参加することができます。一般公開の場では、作品や活動の発表を直接聞く事や実際の作品を見学することに加え、選考委員の評価を間近で聞く事ができるのも特徴の一つです。また、作品を見るだけではわかりにくい工夫や納まり、また新しいチャレンジや裏話など、発表や質疑などから新しい発見が見えてくると思います。木の建築賞は公開の場を重要な議論の場として位置づけ、たくさんの方々と共にこれからの木の建築について考えていきたいと思います。“いま、求められる木の建築・活動とは”を応募者や選考委員と共に考えましょう。たくさんの参加をお待ちしています。
三次選考会
<現地審査見学会>

参加者募集!

木の建築賞は現地選考を一般の方が見学できる公開審査会としています。
今回は、二次選考会通過作品の11作品・活動の内、10作品・活動の公開現場審査会を行います。公開審査会は応募者の説明に加え、選考委員の講評なども間近で聞くことができ、また普段では見ることができない内部も見学することができます。
一般の参加者も選考委員の目線で作品をご覧頂き、気になる事は是非質問をしてみてください。公開審査会はどなたでも参加することができますので、ご興味のある方は下記よりお申込みください。たくさんのご参加をお待ちしています。

  • 参加費:無料
  • 現地集合・現地解散になりますので、交通機関は各自で手配をお願いします。
  • 審査会場によっては、定員がある会場もあります。

<申込み方法>
お問合せフォームにてお申し込みください。その際、「お問合せ内容」のプルダウンメニュー「関連行事について」を選択いただき、「お問合せ内容」覧に、希望作品、活動名、参加人数・代表者以外のお名前をお知らせください。集合場所等、詳細は追ってご連絡いたします。

<申込み締切>
各審査会場によって異なります。下記の会場一覧でご確認下さい。

11月8日(火)

楢下宿山田屋再生プロジェクト(山形県上山市)
応募責任者:山畑信博/東北芸術工科大学
担当選考委員:松井郁夫・日影良孝
定員:10名
申込み締切日:11月1日

11月16日(水)

針生ほしっぱの家(福島県南会津)
応募責任者:芳賀沼 整/株式会社はりゅうウッドスタジオ
担当選考委員:安藤邦廣・藤原 敬・山崎真理子
定員:10名
申込み締切日:11月9日

11月24日(木)

太陽熱木材乾燥庫を活用した里山文化の創造的再興(宮城県登米市)
応募責任者:芳賀 稔/登米町森林組合
担当選考委員:槌本敬大・松井郁夫
定員:10名
申込み締切日:11月17日

11月26日(土)

約130年前の政府指定の米蔵をリノベーションした蔵「作楽」
―1階は子育て支援、2階は建築設計事務所として、
次世代へ歴史をつなぐ―
(福島県白河市)
応募責任者:辺見美津男/有限会社辺見美津男設計室
担当選考委員:泉 幸甫・日影良孝・南 雄三
定員:10名
申込み締切日:11月19日

11月30日(水)

川通どれみ保育園(新潟県三条市)
応募責任者:山下秀之/長岡造形大学
担当選考委員:阿部直人・藤原 敬・山辺豊彦
定員:10名
申込み締切日:11月23日

12月9日(金)

玄孫(宮城県仙台市)
応募責任者:大角雄三/大角雄三設計室
担当選考委員:泉 幸甫・松井郁夫
定員:10名
申込み締切日:12月2日

12月15日(木)

こども園ひがしどおり(青森県下北郡)
応募責任者:桐野康則/KAP
担当選考委員:安藤邦廣・泉 幸甫
定員:5名
申込み締切日:12月8日

12月19日(月) 午前11時

あぶくま更生園(福島県田村市)
応募責任者:宇野享/株式会社シーラカンスアンドアソシエイツ名古屋・大同大学
担当選考委員:安井 昇・泉 幸甫・山辺豊彦・安藤邦廣
定員:5名
申込み締切日:12月12日

12月19日(月) 午前15時

福島県国見町庁舎(福島県伊達郡)
応募責任者:朴 明浩/株式会社ジェイアール東日本建築設計事務所
担当選考委員:安井 昇・泉 幸甫・山辺豊彦・安藤邦廣
定員:10名
申込み締切日:12月12日

未定

下川町のトドマツオフィイス(北海道上川郡)
応募責任者:内海彩/KUS一級建築士事務所
担当選考委員:槌本敬大・泉 幸甫
★見学なし

公開なし

道の駅あいづ(福島県河沼郡)
応募責任者:三井所 清典/アルセッド建築研究所


公開審査について

木の建築賞は、一次選考(書類審査)、二次選考(木の建築賞の発表会)、三次選考(現地視察見学会)、最終選考の4つの選考過程がありますが、二次選考と三次選 考は一般公開で行われ、木の建築に興味のある方はどなたでも参加することができます。一般公開の場では、作品や活動の発表を直接聞く事や実際の作品を見学することに加え、選考委員の評価を間近で聞く事ができるのも特徴の一つで す。また、作品を見るだけではわかりにくい工夫や納まり、また新しいチャレンジや裏話など、発表や質疑などから新しい発見が見えてくると思います。木の建築賞は公開の場を重要な議論の場として位置づけ、たくさんの方々と共にこれからの木の建築について考えていきたいと思います。“いま、求められる木の建築・活動とは”を応募者や選考委員と共に考えましょう。たくさんの参加をお待ちしています。
公開二次選考会

木の建築賞のメイン企画、公開二次選考会を『会津坂下町立坂下東幼稚園』で行います。会場となる坂下東保育園は、幼小連携プログラムにより既存中学校を改修(木質化)した小学校と同じ敷地内に新築された統合幼稚園で、基本設計時に木を活かす建築推進協議会の技術支援を受けており,木材は学校林(町有林)を基本に地域材を使用し、遊戯室・保育室共に,スギ丸太と一般材をそれぞれに組み合わせた木架構が特徴です。今回はこの坂下東保育園を公開二次選考会の会場とし、一次選考を通過した応募者に作品や活動の発表をしていただきます。当日は会場に選考委員が参加し、応募者への質疑も行われ、また選考委員と会場に集まった参加者による公開投票(投票権のある方のみ)が行われます。投票後には選考委員による公開討論会が行われ、その場で最終選考に進む作品・活動が選出されます。公開二次選考会はどなたでも参加できます。“いま、どのような木の建築をつくるのか”を会津で共に考えましょう。たくさんのご参加をお待ちしています。

  • 開催日時:2016年10月8日(土)9時開場
  • 会場:会津坂下町立坂下東幼稚園
  • 住所:福島県河沼郡会津坂下町字上口705
  • 参加費:無料
  • 懇親会費:¥5,000
    (会場:ホテルニューパレス 福島県会津若松市中町2-78 http://www.npls.co.jp/
  • 申込み:不要(直接会場までお越し下さい)